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ジオラマの中のストーリー [列車]

前回ご紹介したリニア鉄道館のジオラマですが、そのスケール
大きさもすごいですが、作りこみも半端ではありません!
あちらこちらに面白いしかけやストーリーのある情景がちりばめられています。
全部でいくつあるのか分かりませんが、その一部を今回はご紹介します。

まずは、名古屋城です。え?何の変哲も無いって?
ぃゃぃゃ、よ~く見ると何かいますよ。
01名古屋城.jpg
なんと、金鯱泥棒が大凧に乗っていますね^^;
01名古屋城z.jpg

次は清水寺です。え?何の変哲も無いって?
ぃゃぃゃぃゃぃゃ、よ~~く見ると何かいますよ。
02清水寺.jpg
清水の舞台から飛び降りようとした人が警察に保護されています。
02清水寺z.jpg

こちらは世界遺産の白川郷です。え?何の変哲も・・・(以下 略)
03白川郷.jpg
サンタさんペアとトナカイが!
03白川郷z.jpg

また、夜になると、保線員が作業を始めたり、
04保線作業.jpg

三匹の子豚たちがそれぞれ家を建てていたり、
05三匹の子豚.jpg

桃太郎がどんぶらこどんぶらこと流れてきたり、
06桃太郎.jpg
06桃太郎z.jpg
といった、おとぎ話が作りこまれています。

他にも、、、
運動会の玉入れ
07運動会.jpg

交通事故
08交通事故.jpg

犬にお尻を咬まれている子供、ってどこにいるかわかりますか?
09犬と子供.jpg
ココデス!
09犬と子供z.jpg

さらには、メイドさんもいろんなところにいたりして^^;
10メイドさん達.jpg
10メイドさん達z.jpg

そして海の中を見ると、、、なんと海女さんがあわび?を採っています。
11海女さん.jpg

ちなみに、海の中には浦島太郎さんもいたりしますよ。(写真無いけど・・・)

とまぁ、ホントに細かく作りこまれているので、見ているといつまででも飽きません。
ただ、土日だと人手が多くて入れ替え制になるので、ゆっくり見られないかもしれませんので、
じっくり見たい方は、平日に行かれることをオススメいたします。

本物のジオラマ!? [列車]

なんと!、もう12月になってしまいました。
ブログの更新をしなきゃなぁ、とは思いながらグダグダしてたら、
結局11月は記事数0という情けないことに・・・
ということで、とりあえず気を引き締めるため、最近の写真から記事を。。。

昨年の3月にオープンした「リニア鉄道館」にようやく行ってきました。
ここは国鉄/JRの鉄道関連資料展示と、鉄道ジオラマがメインです。
1_SRP.jpg

英語の名称はなんだかややこしくて、「SCMAGLEV and Railway Park」です。
SCMAGLEVってのは、Superconducting Magnetic Levitation Transport System
略称なんだそうです(Linear Motor Car/Trainだと思ってました。。。)
2_SRP.jpg

ま、そんなことはさておき、中に入ると歴代の列車のシルエットがあります。
下から、SL、特急、0系、100系、300系、500系、700系、N700系、リニアって
とこでしょうか?(500系はJR東海じゃないから違うかも^^;)
3_SRP.jpg

で、本物の車両展示もたくさんあるんですが、今回はジオラマのご紹介です。
今まで、本物をジオラマっぽく撮った写真をときどきアップしてきましたが、
今回のは、全部本物のジオラマです?(なんかヘンな表現ですが^^;)
このジオラマがものすごい規模になってまして、パノラマでも入りきらないくらい。
4_SRP.jpg
5_SRP.jpg

内容も列車の走行に凝ってるのはもちろん、人形の数がすごいんです。
これ↓、野外コンサートのジオラマの一部なんですが、超満員。
6_SRP.jpg

で、よーく見ると、一人一人が全部違う作り!
下の写真は上の写真の一部を拡大したものですが、すご過ぎです。
6z_SRP.jpg
どこかの資料に、このジオラマに約25000体の人形が使われていると載ってました。

駅とかもかなり忠実に作られていて、名古屋駅の新幹線口はほぼ本物ですね。
7_SRP.jpg

で、凝ったジオラマの中を列車が颯爽と走っています。
本物さながらに流し撮りまでできちゃいます。走っている雰囲気が伝わるかな?
8_SRP.jpg

そして、情景の作りも凝ってまして、20分かけて朝から次の日の朝までの
一日を表現しています。なので、夜になると甲子園でナイターとかやってます。
9_SRP.jpg


他にもいろんなところに面白いしかけがイッパイで、笑えるトコもたくさん。
次回の記事で紹介できれば、と思います。
とにかくいつまで見ていても飽きないくらいの完成度の高さでした。
今回1時間半くらい見てましたが、また次回じっくり見たいと思わせてくれる
出来映えだったと思います。


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