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自由な発想だけど・・・ [中国]

久々の中国ネタです。
以前、バイクの3人乗りや、過積載バイクなどをご紹介しましたが、
こんなのは、まだまだ序の口で、なかなかすごい記事を見つけました。

車に車を積んで運ぶのは、日本でも普通の光景ですよね。
フラトップ車と言うらしいですが、こんな感じで走っているのは良くみかけます。
普通の載せ方.jpg

ちなみにどうやって載せるかというと、こんな風にやるそうです、ご参考。
載り方.jpg

と、ここまでなら、ネタにもなんにもなりませんよね。
でも、さすが中国!想像を超えた積み方をしてくれます。
3段重ね.jpg
亀さんでいうと、孫まで載っている状態です。
たださすがにこれはやり過ぎだったようで、
公安(お巡りさん)のお世話になっていますが。。。

それにしても、どうやって積んだのか?
写真で見る限りでは、フラトップ車では無さそうなので、
普通に1台を載せるだけでも難しそうです。
3台とも微妙に異なる大きさの車で、一番上の車の後輪は
荷台から完全にはみ出ているし。。。スゴ技です・・・

どんな順序で載せていったのか、分かる人がいらっしゃいましたら、
ぜひ教えてください^^;!!

上の写真はネットで見かけたんですが、その後ウロウロ
していたら、さらにすごい写真に出くわしました。
こちらの写真です!!!
2段重ね.jpg
こちらはフォークリフトでの荷物運搬作業風景です。
リフトは荷物の移動で上げ下ろしをしますので、高いところにも
運ぶことはできますが、通常サイズのリフトだと2m位の高さまで。
が、しかし、これを組み合わせで解決!!!しちゃってる・・・
2×2で4mまでOKってこと?・・・すご過ぎ

かなり危険な作業で、一歩間違えば大惨事になりそうです。
仕事柄リフトとは近い縁にあるのですが、こんな風に使うとは、
思いもよりませんでした。
絶対こんな風には使って欲しくないですけどね。

昨日は元宵節 [中国]

昨日2月17日は、中国の元宵節にあたる日でした。
この日は旧暦の1/15で、正月(春節)の締めくくりの日、とのこと。
で、なんでこんな話から始まったかといいますと、、、
3年ほど前に出張でよく行っていた中国の恵州でのこと。
ちょうどこのくらいの時期に、こんなゴマ団子がメニューに載っていて、
というか、服務員が薦めてくれて頼むことに。
少し濁ったお湯の中に白いダンゴがプカプカ浮いてます。
湯円1.JPG

取り出すとおもちのような触感。
湯円2.JPG

で、中には、ゴマ餡が入っています。
湯円3.JPG

これ、とっても美味しかったんですが、その後すぐにメニューから消えて、
なんでだろう?と。。。まぁすぐに気にしなくなっちゃったんですけど^^;
(この料理を含め、詳しくは去年の5月くらいの記事にも書いてます。)

で、昨日TADAさんという恵州に赴任しておられる方のブログで、
元宵節を知り、その日に食べるものだと知りました。
ちなみに、このダンゴ、「湯円」というそうです。

ゴマ団子っていうと、周りにゴマがまぶしてあってカリッと揚げてある
ものが一般的だと思いますが、これはお湯に浮かんでいて、あっさりとして
とても食べやすく美味しかったのを今でも思い出します。
ゴマペーストと白玉粉で作れるようなので、今度作ってみようかな。


イチゴ狩りin恵州 [中国]

最近食べ物ネタが続いていて、タイトルの「徒然なる風景」から
外れっぱなしになってましたので、久々に中国ネタを掘り起こしました。
でも、相変わらず、食べ物絡み続きだったりしますけど^^;
ということで、、、そろそろ日本もイチゴが出回り始めてきていますが、
今回紹介するイチゴ狩りは、中国の恵州というところです。
地図右上の赤丸のあたりです。
イチゴ狩り1.JPG
場所は正確にはわかりませんが、恵州市内から車で(たぶん)20分くらい。
「自選草苺園」というところです。
イチゴ狩り2.JPG
地理的には、香港のちょい北、広州の東側に位置するので、
冬でも最低気温はたいてい二桁くらいはあります。なので、露地栽培OK。
広大なイチゴ畑が広がっています。
イチゴ狩り3.JPG
で、肝心のイチゴですが、真っ赤に熟しています。
そんなに鈴生りではないですが、大粒で、おいしそう。
イチゴ狩り4.JPG
イチゴ狩り5.JPG
ちなみに、日本では摘んだその場で食べちゃいますが、こちらではその場では
食べません。畑では摘み取るだけで、持ち帰りたい分だけを量り買いします。
最初そうとは知らず、数個食べてました。甘くておいしかったですね。
ただ、今思うと、洗わずに食べたのはまずかったかも。(衛生面と農薬・・・)
ということで、小一時間でカゴいっぱいに積んで終了。
イチゴ狩り6.JPG
ちなみに、1斤(=500g)あたり10元(=150円位)くらいでした。

「ナでシマ三」とは?、の正解発表です [中国]

先回の記事で出させていただいた問題の答えを発表します!
正解は、、、「ナベツマミ」でした。
コメントいただきました、ごまちゃんさん!大正解です、很好~!!!
(賞品は、、、ありませんです、ごめんなさい・・・^^;)
ナでシマ三b.JPG
ナベツマミ
ナでシマ三
「ツ」と「シ」はよくありますが、「ベ」が「で」になるなんて、言われてみればそうかも、
という気はします。 そして「ミ」が「三」・・・日本人ではなかなか思いつかないですね。

シンセンのジャスコの食器売り場で見つけたんですが、ぃゃぁ他にも突っ込み
どころが満載です。 メーカ名は象太郎、、、って象印つながり???とか、
「こわれたら」が「こわわたら」になってるし。 そうかと思えば、商品の周囲に
書いてある「ツマミ」は合ってるし・・・。 ぅー、すごいです。
ナでシマ三a.JPG
本題とは関係ないですが、ここの売り場に来たのは、その横(左側)にあった
茶器のセットに惹かれたからでした。でもかなりお高い(1000~1500元)ため、
購入には至りませんでしたが。

ナでシマ三 [中国]

世間がクリスマスイブの雰囲気の中、あえて?中国ネタを続けます^^;
中国では、日本語表記がカッコイイor高級なイメージがあるようで、
いろんな商品でひらがなやカタカナを見かけます。 (日本での英語表記が
似たような感じかもしれません)
でも、ザンネンというかなんというか、不思議な日本語が多いです、というか、
正しい表記はあまり見かけません。 というのも文字を形で分類しているようで、
例えば、「ツ」と「シ」はほぼ同じ文字として認識されているみたいです。
DVD屋に行くと、「スタジオ ジブリ」作品が「スタヅオ ヅブソ」になってます。
「ン」と「ソ」を混同すると、「機動戦士ガソダム」が誕生します^^;

さて、ここで問題です。記事のタイトルにした「ナでシマ三」ですが、
これはいったいどんなモノでしょうか?
分かった方は、コメントにエントリーください!
答えは、、、次回、発表します!

ピカチュウ? [中国]

久しぶりに中国ネタです。
先日、四川省の成都に黄色いガンダム?らしきものが作られているという
ニュースが流れていました。これを見て、今年の上海万博のテーマソング騒動を
思い出し、さらに数年前によく出張で中国華南地区に行っていたときに見た
さまざまなパチモン系を懐かしく思い出してしまいました。
共通しているのは、模倣が中途半端なことですね。冒頭のガンダムは色の違いは
わざとでしょうけど、よく見ると結構雑な作りになっています。
出張で見たものも、そんな傾向が大でした。
下記は、デパートのキッズコーナー?で見かけたピカチュウの乗り物ですが、
うーん、、、なんだかちょっと老け顔のピカチュウになっちゃってます。。。
ピカチュウっぽい.JPG


また、これは、卓上電気スタンドなんですが、なんとドラえもんとピカチュウが
同じ形の色違いになってます。。。どっちの耳もとんがってるハズなんだけど・・・。
同形異色?.JPG
ちなみに写真には写ってませんが、ミッキーマウスも当然同じ形で作られてました^^;
というか、ミッキー用に製作した型で、ドラえもんやピカチュウも作っちゃったんでしょうね、きっと。

まぁ、本物と見分けがつかない方が本当は悪質なのかもしれませんので、ビミョーに
ずれてる位だと、ある意味微笑ましいな、なんて思っちゃうのは、贔屓目に見過ぎ?

中国の道路事情 [中国]

久々に中国ネタです!(って過去写真から掘り起こしてるだけですが^^;)
「ごまちゃん」さんのブログ記事で、中国の道路事情が紹介されていて、
過去の自分の経験とすごく共感するものがあったので、自分も便乗します。
(ごまちゃんさん、ご迷惑だったらごめんなさい)
日本では人も車も交通ルールはきちんと守られていて、譲り合いの
精神で成り立つ部分が多くあります。が!中国は全く違っています。
基本的には良くも悪くも自己中心的です。自分が行きたい方に
ゴーイングマイウェイ~、です。歩道だろうが車道だろうが進んでいける
方にどんどん行きます。高速道路を人や自転車が横断していることもざら。
なので、交差点などでは、とにかく早い者勝ちです。人も車も同列です。
日本の感覚で歩行者が道路を横断していると、そこがたとえ横断歩道上でも
ほぼ確実に轢かれます。(車優先と思った方が良いですね)
結果、人・自転車・バイク自動車・バス・リヤカー?などが入り乱れての、
正に「交差」点になります。 下の写真は約10秒おきくらいに撮った写真ですが、
進んでいる車もいれば、ずっと動けないで交差点のど真ん中にいる車もいます。
s-交差点1.jpg
s-交差点2.jpg
s-交差点3.jpg

最近では、だんだん交通ルールも浸透してきていると聞きますが、地域差もかなりあるので、
まだまだ上記のようなところが多いと思います。
ところが、、、最初は命懸けの道路横断だと思いましたが、慣れると意外にもスムーズに
渡れることに気付きました。事故もこの状態から察するほど多くないです。
人や車が行き交う交差点よりも、見通しの良い安全に見える交差点の方が意外にも
事故が多いと聞いたことがありますが、相通じるものがあるように感じますね。

中国民俗文化村~中国観光その2 [中国]

前回の記事で紹介した「世界之窓」・・・気付かれた方がいるかもしれませんが、
中国の建造物があまりありません。 万里の長城とかあっても良さそうですが、
没有(「ありません」という意味)です。 実は「世界之窓」のすぐ近くにですね、
「中国民俗文化村」というパークがあります。 ココは大きく2つのゾーンに分かれていて、
一つは、中国内の少数民族の紹介ゾーン、そして中国国内のミニチュアがめちゃたくさん
展示してあるゾーンから構成されています。 お馴染みの万里の長城はもちろん、
故宮や天安門など有名どころから、日本人は全く知らないものまでたっくさんあります。
ということで、一部をご紹介しようと思います。
ではまずお約束?の入口から^^;
00_入口.jpg
有名どころをいくつか紹介しますね。 万里の長城です。
01_万里の長城.jpg
故宮です。
02_故宮.jpg
天安門の正面?です。
03_天安門.jpg

次の建物は、中国4大楼閣の一つだそうです(看板表示の受け売り^^;)。
04_tengwang2.jpg
この建物、何かに似ていると思いませんか?
04_tengwang.jpg
自分は、これをアニメ「千と千尋の神隠し」の油屋にそっくりだなーと。ココでの一番のお気に入り
もし、これがモチーフになってたらビックリですけどね。

珍しいものでは、水上建築などが目を引きました。
05_水上楼.jpg
それと、自分は全く知らなかったですが、↓はすごく有名なものだそうです。
07_.jpg
また、ココもご多分に漏れず?、スケールがデカクなっていきます。
06_石仏.jpg
なんと、渓谷まで再現されていました。
08_canyon.jpg

他にもたくさんの展示があって、やっぱり一日では回り切れません。それもミニチュアゾーンだけで。。。
ということで、民族紹介ゾーンはまったく行けずで終わってしまったのでした。
下次我想去民族介紹方面!

世界之窓~中国観光 [中国]

最近すっかり下火になってしまった感のある中国万博を盛り上げるために!?
中国ネタをご紹介したいと思います。。。^^;
ということで中国シンセンにあるテーマパークです。「世界之窓」というところ。
日本の「東武ワールドスクエア」とほぼ同じで、世界中の有名どころのミニチュアを
見て楽しむ、という感じのところです。
では早速、参りましょう! (実際行ったのは2年以上前なんですけどね^^;)
入口付近です。
00_入口.jpg
入場料は当時120元(日本円で1700円弱)と、かなりお高いです。
有名建造物が主な展示です。たとえば、、、
01_アンコールワット.jpg
02_アンコールワット.jpg
03_タージマハール.jpg
04_サンピエトロ寺院.jpg
05_エッフェル塔と凱旋門.jpg
といった感じです。 まぁ当たり前と言えば当たり前ですが、それぞれの建造物間の配置は
気にしてはいけません。なので、エッフェル塔の隣に凱旋門があっても没問題ということで。。。

各建造物の周囲には、ジオラマ風に人々が居ます。
06_日本王宮の前らしい.jpg
ただ、上の写真の場合、奥の建物は皇居らしいのですが、その前にいる大勢の人々は
どう見ても日本人には見えません。。。^^; んが!、そんな小さなことにこだわっていてはいけません。
どんどんスケールがデカクなってきます。
まずは、ピラミッド。(これは東武ワールドスクエアにもありますけど^^;)
07_ピラミッドとスフィンクス.jpg
お次は、ナイアガラの滝。 にしても、よくこんなの作ったな、とちょっとびっくり&感心。
08_ナイアガラの滝.jpg
でも、一番ビックリだったのは、、、下の写真の左上の白い三角、ナンだと思いますか?
09_富士山.jpg
答えは!、、、、、




富士山です。
マジか?って一瞬思いましたが、ある意味すごい中国らしいなーと感心モードに^^;

マンハッタンの沖合いにはイースター島があるし。^^;
10_マンハッタン.jpg
11_モアイさんたち.jpg
そして、モアイさんたちのさらに向こうには、斜面!にナスカの地上絵が!^^;

東武ワールドスクエアの展示はすべて1/25のスケールで統一されていますが、ココ世界之窓では、
必要に応じて、原寸!から数千分の一までさまざまな縮尺になってます。
こういうところがとっても中国らしいな、と妙に納得してしまうんですけど、どうでしょうかね?
で、エッフェル塔は約1/3の縮尺で作られていて、展望台があります。 で、そこまでエレベータで
昇っていくことができます。(有料ですけどね)
12_エッフェル塔.jpg
ここからの眺めはとても良かったですね。下記は入口方面の俯瞰です。
奥の三角形のところへんが地下鉄の入口です。
13_エッフェル塔展望台.jpg

それと園内にはアトラクションもいくつかありまして、そんな中で面白そうだなーと思ったのが、
下記のボール。最近は日本でもあるようですけど、ナンだかすっごい楽しそうでした。
14_アトラクション.jpg

ということで、一部を紹介しましたが、ココはめちゃくちゃ広く、
一つずつ丁寧に見ていくと一日では回れないくらいです。
ちなみに香港からでも2時間あれば来れますので、もし香港にお越しの際は少し足を
延ばしてみては?と思います。けっこうオススメスポットです^^;

中国料理番外編~in香港机場 [中国]

中国万博が始まって半月ほど経ち、テレビの特集も一段落ついてきましたね。
最初は見に行くほどでもないかな、と思っていましたが結構面白そうな感じで、
行ってみたくなってきました。でも無理ですけど。
で、勝手に相乗りで始めた、中国料理シリーズですが、番外編ということで、
香港の空港のお店を紹介します。 今まで紹介してきたお店のある恵州へは
香港経由で行っていました。空港からは主にバスで直行するので、香港の
有名どころへは実はほとんど行ったことありません^^;。 なので、空港の中の
お店限定です、スミマセン。。。
ところで、香港って中国に返還されたのに香港⇔中国の行き来はイミグレが
あるんです。最初はびっくりしましたが、まぁいろいろあって実質違う国的な
状態になってます。 (通貨も違うし、車も中国は右側、香港は左側通行etc)
話がそれました、すみません。では空港のお店でお気に入りを紹介しますね。

お食事系だと、T2の「黄枝記」ワンタンメンとお粥がオススメです。
6黄枝記a.jpg
まずはワンタンメン。ワンタンの中身は選べますが、やっぱりエビが美味しいです、自分は。
6黄枝記b.jpg
結構大きいエビがゴロンと入ってます。で、これが5個と麺で30HKD(450円)くらい。
6黄枝記c.jpg
次はお粥です。これもいろいろ具が選べますが、たいてい「全部入り」のを食べてました。
これも同じくらいの値段だったです。
6黄枝記d.jpg

ちょっと小腹が空いたときには、「上海姥姥」で小龍包をどうぞ。
7上海姥姥a.jpg
7上海姥姥b.jpg
アツアツのできたてをヤケドしそうになりながら、いただきましょう^^;
7上海姥姥c.jpg

最後はデザートを。「SHE」というお店。
8SHE_a.jpg
ここでは、パンや麺類のファストフードを売ってますが、
その中の「エッグタルト」がかなりオススメです。 お店で焼いてるのでアツアツに当たると
サイコーです。 お値段も安いです。確か4~5HKD(60~70円)くらい。
8SHE_c.jpg
すぐ傍にサークルKがあるので、そこでマンゴジュースを12HKDで買って、デザートタイムの
ひとときを過ごしたりしてました。(たいてい独りでしたけど^^;)
8SHE_b.jpg

以上の3軒はターミナル2の方にあります。ターミナル2は4年くらい前にできたばかりで、
最初の頃はガラ~~~ンとしてな~んにもありませんでしたが、最近ではすっかり
様変わりしてきていますが、人でごった返している感じがしないので、こっちの方が落ち着きますね。

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